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フラクタル心理学を学ぶなら | rapport

フラクタル心理学は、金運アップから親子の関係改善にまで役立てることが出来ます。川崎にある【rapport】では、フラクタル心理学協会所属で資格を持った講師がセミナー・講座を開催しています。興味のある方はぜひご検討ください。

インフォメーション

2021-03-06 07:00:00

こんにちは、一吉真由美です。


もしかしてあなたは
外側に敵がいるような気がして
身構えていませんか?


そういえば・・Aさんもそんなことを
おっしゃっていましたよ。



人生が思う様にいかない時って
誰かに何かをされているような気がするものです。


責められた!

否定された!

わかってもらえない!

・・・・・・。


などなど、



された~
~してもらえない。


で表現されるような言葉が
浮かんで来ませんか?




もちろん
実際に敵に見える人がいる場合もあります。
いや、むしろそっちの方が多いかなあせる




でも本当は敵は外側ではなくて
あなたの心の中にいるのです。



Aさんの難所はAさんの心の中
に潜んでいます。



もちろん愛の定義の間違いや
女王様気質という思考パターン
があることもそうですが・・・。




それらと真剣に向き合おうとすると
知らぬ間に内なる敵がお出ましになります。




まだあるの?それって何?




実はね、人は大きな変化を嫌う生き物で
今までどおりの安全地帯が大好きなのですよ。




だから自分の中の様々な認識の間違いや
欠点に直面することが苦痛で



な、なんと
それを直して人生を好転させることよりも

そこから逃げることが大事に
なってしまうことがあるんですね~あせる



回避




慣れ親しんだ今までのやり方、
生き方、価値観を否定されたと感じたり
無駄だったと思うことが苦痛なのです。
悔しいのです。



だからね・・、
直したいけど、直したくない・・。



になっちゃって
直したくない自分が逃げようとするのです。



自分はそんなに酷くない!


というふうに


自分を美化したり、ごまかして
向き合うことから逃げようと
するのです。



あれ?
絶対に変わりたいって言ってませんでしたか?




ほ~んとに上手に逃げるんですよ。



もちろん
ご本人は逃げているとは
思っていませんよ。



でも、こちらはわかちゃうんですねニコニコ




ダメよ、逃がさないわよグラサン



人生を好転させたいならば
変化を受け入れる勇気が必要。



まずは少しでいいから出してみる。
人生を好転させるための勇気!
ほんのちょっとの勇気です!


逃げないで出してみませんか?



難所はあなたの心の中にありますよ。




では又次回ごきげんよう



一吉真由美



2021-03-03 07:00:00

こんにちは、一吉真由美です。


人生が虚しい・・。
せっかくこの世界に生まれて来たのに
どこか空虚な思いがあって満たされない・・。


Aさんのこんなお悩みを解決していく
プロセスを綴っておりますルドキドキ


Aさん、ご協力をありがとうございますm(_ _)m



さて、気になるのは


私が一番偉い女王様。
下々のものとは違うのよ。


というAさんの溢れんばかりの女王様気質。



それにしても怖いですね~
私は誰よりも偉いと思い込んでる3歳児。



そして下々とは一体誰なんだ??
と疑問が湧き上がるわけですが、



下々に該当する人々は
祖父母、両親、兄弟姉妹をはじめとする
周りの人達すべてですポーン



一度も働いたこともないし
炊事、洗濯、自分の管理など
み~んな周りの大人任せの3歳児が持った

なんの根拠もない優越感ビックリマーク



第一子初孫といえば、


良く生まれて来たわね~
ま~かわいいわね~合格


祖父母、両親、友人、親戚、などなど
豪華なプレゼントと大絶賛付で
祝ってくれますし、


もちろん、
ベビー服もベッドも新品があたり前。


ちょっと笑えばかわいい~
きっと賢くなる~


とか


そりゃ~確かにかわいいのは
かわいいでしょうけれど、


いつも周りの大人が勢揃いでそれそれと
かしづいてくれるのです。



そんなことが日常なので、


いつのまにやら超絶傲慢思考になって
しまうのですよね~あせる


自分は王侯貴族!
そして周りの大人は自分の僕



と勘違いしてしまう
のですチーン



しかし、こんな思考が
Aさんの人生をとても苦しいものに
させているのですよ。


愛の定義の勘違いに続いて
第二弾・・・勘違い判明しました。



女王様思考ですビックリマーク




本来女王様とは
知識や教養を身につける努力もするし、
伝統や文化を守り、実績を重ね、
自らの言動にもキチンと責任を取れる
人ですよね。



しかしこの3歳児は
今のところ人の世話がなくては
全く生きていけない状態で、
これと言った実績も努力もなく


私は女王で周りは僕と
思い込んでいるわけですからね。



この思考の差は大きすぎますよね。




もしもあなたの側に

何かにつけて、私が正しいの。
あなたの言うことは間違っているの。
という上から目線の女王様気取りで

いつでも周りを自分よりも下に見る
人がいたとして、その人に

あなたが自動的に僕扱いされたとしたら、
たまったものではありませんよね。



そんなことされたらきっと
攻撃されたと感じるでしょう。



そんな女王様思考は世の中では通用しません。




それがわかっている自分がいるから、
Aさんはどこかで人と深く関わることを避けて
きたのです。人と距離をおいておけば
この気質を隠すこともできますしね。


もしかすると
この気質のために過去に痛い経験を
したかも知れません。



しかし、他人とは距離をおけても
家族となると、もう隠し切れませんね。



全開になってしまいます滝汗




だから
3歳の勘違い女王様に
言わなくてはいけません。



あなたはね、まだ小さくて
お父さんやお母さんにお世話をしてもらって
いる身分なんだよ。

この家で私が一番偉いんだ!
なんて言い張る権利はないんだよビックリマーク




まず、一発ジャブですかね(笑)



偽女王様は

そんなことないもんって
怒り出すかも知れませんねムキー



やれやれ・・。
困った偽女王だことチーン




私も第一子初孫の
超絶勘違い族だったので
・・・・笑えませぬチーン




では又次回ごきげんよう。




一吉真由美


2021-02-28 07:00:00

こんにちは、一吉真由美です。


思考が現実化する☆100例外なく合格


だとしたら・・
なるべくいいものを現実化させたいですよね。


先日のAさんの事例でもわかるように



大人になった今でも
あのときお母さんがあんなことをした!
あんなことを言った!あんな風に怒った!


と腹を立てたままの自分がいたのですポーン



お母さんは
幼い頃のAさんが注意の言葉を全く
聞かずにわがままをし続けたから怒っただけ。

躾けをしてくれていたのでしたね。


我が子が大切だからこそ
強く叱ってわがままを止めてくれたのです。


思い通りにさせてくれることが
愛ではありません。


ダメなものはダメと躾けをすることが親の愛。



早速愛の定義の間違いを直して、
まずは解決へと1歩前進。





1つ解決でめでたしめでたしですが、
問題の原因は1つではありません。



もっと大きな勘違いがあるのです。


誘導中に【お母さんに対して、謝ってよ。】
ととても腹をたてていたところで感じた





【女王様気質】ですあせる



これは第一子長女さんにありがちな勘違い
ですが、本人は毎日自分をやっているので
それに気づきません。



自分が家の中で一番偉いの。
お父さんもお母さんも私のいうことを聞いて当然。
という超絶傲慢思考。



そもそも幼児が大人より偉いなんて
おかしいでしょう。




親はあなたの僕ではありませんよ
親の方があなたより偉いんですよ滝汗



と言っても
・・・きょとん??


親よりも自分が偉い!
という思考の回路が太すぎて


真逆を言われると きょとん?
えっ?何を言ってるの??


になってしまうほど
傲慢なんですね~笑い泣き





基本、日々傲慢だから
誰かと比べて我が身を返りみるという
ことができません。



自分を小さくすることができないんです。
というか・・したことない・・レベルチーン



私が一番偉い女王様。
下々のものとは違うのよ。





こんなゆがんだ特別意識をもっていると
人と協調・調和が難しくなりますよね。



ほんと~に
ご両親にかわいがられて育った
ことがわかります。


(現時点では本人はそう思ってない模様ですがキョロキョロ



女王様気質発見

じゃあどうする?



自分と向き合うと見えなかった思考が
次々と見えてくるチョキ




ということで
この続きは次回としますね。




一吉真由美


2021-02-26 07:00:00

こんにちは、一吉真由美です。


前回は子どものころにつくった【愛の定義】を
大人の世界でも通用するような定義へと
バージョンアップしましょう♫とお伝えしました。


あなたが定義したとおりに現実化しますから、
時々セルフチェックしてみることをお勧めします合格


ここから本日の本題↓
****************************************

今日はご本人にご許可をいただいてカウンセリングの
事例をご紹介いたします。
ココではAさんとさせていただきますね。
Aさんご協力ありがとうございます爆  笑



本日のお悩み
☆どうしてこんなに虚しいの?☆


Aさんは人付き合いが全般的に苦手です。
誰かといても何か違和感を感じます。
家族との意思の疎通もあまりうまくとれません。
ご主人と大きな喧嘩はしませんが、何だか仮面夫婦
のようでむなしさを感じます。


周りの人が楽しそうでも自分は虚しく感じてしまって・・、
私はどこか変なのか?ずっと悩んでいたんです。




はい、虚しさを引きずったまま生きるチーン
人生が重たく感じてお辛いことですよね。
ココで原因を突き止めて人生を好転させましょうチョキ



ということで・・
カウンセリングで現状を伺ったあと
現在の問題の原因となっている過去の出来事を
見るために誘導瞑想で小さい頃に戻って見ると・・。



お母さんに酷く怒られて部屋の外に放りだされ
・・3歳の小さい自分は大泣きあせる



何でこんな酷い扱いをするの?
お母さんは私のこと嫌いなの?
ちっとも構ってくれない!


お母さんの言うことなんてもう聞くもんか!
お母さんを困らせてやる!
お母さんが悪いから謝ってよ!



幼いころのほんの小さな出来事ですが、
出来事は小さくても感情は巨大。
大人の自分も涙があふれ出し、
恨みの言葉がドロンドロンと出てきます。




しばし怒りの感情を癒して怒りを静めます。


そして少し落ち着きを取り戻してから
次の重要な段階に行きます。


何故お母さんは怒ったのか?を確かめに行くのです。

お母さんが子どもを怒って部屋から追い出すとしたら
必ず理由があるはずですよね。



すると・・・


原因判明!!
深層意識は真相をきちんと導き出してくれるんですよ。
真相は次の通りです。



幼いAさんはキッチンで夕飯の支度をしている
お母さんの足元にまとわりついて離れなかったのです。

そしてその日のメニューは揚げ物。
(高温の油は危険ですよね)


だからお母さんは何度もAちゃんに言います。


さっき一緒に遊んだでしょう。
もうあっちで一人で遊んでいなさい。
油が飛んだら危ないから側に来ちゃダメ。



ところがAちゃんはお母さんの注意の言葉を
少しも聞かずにわがままをし続けます。



だからお母さんは強く怒って部屋の外に出したのです。ムキー



つまり、Aさんは親の言うことを聞かない
とてもわがままな子だったわけです。


それに
親よりも自分の方が偉い!と思っています。
親に謝ってよ!と怒っているわけですから
その分量はかなり多いですね。




大人の皆様ならわかりますよね。
お母さんは理由なく怒った訳ではありません。

お母さんは躾けをしてくれていました。
Aちゃんを油が飛ぶ危険から守ろうとしていましたね。




小さいAちゃんはかなりの勘違いを
していたのです。



【何でも思い通りにしてくれることが愛?】
【構ってくれることが愛?】




いいえ、
それは子どもが定義している愛です。
Aちゃんの思い通りにする訳にはいきません。



お母さんの愛は躾けをすることです。


そして美味しい夕食をつくってくれている
こともお母さんの愛ですよね。



Aちゃんはわがままを言って
夕飯時にお母さんの邪魔をしていたのです。
そりゃ~怒られますわね~。



愛の定義の間違いが少しおわかりになりましたか?

子どもの頃に創った愛の定義が人生を苦しいもの
にさせていた原因の1つです。





今日はカウンセラー養成講座4日目で
誘導瞑想の分析をして修正文を作成します。


こんな風な幼いころの勘違いをどっさり紐解きますルドキドキ


みんな準備はいい?覚悟しておいてね~グラサン



少し長くなりましたので
この続きは次回にします。




一吉真由美






2021-02-16 07:00:00

こんにちは、一吉真由美です。


早速ですが・・・、
あなたのご自宅の家電にもトリセツがあるように
あなたの毎日する思考にもトリセツがあるんです。


それ、ご存じでしたか?


あまりよくわかんな~いあせる
というあなた・・。


大丈夫、大丈夫。

なるべくわかりやすいように綴っていきますから、
読んだら、その通りに進んでみてください。



思考が変わると効率良く動けるようになるので
毎日が快適になりますよ。
今のもやっとした人生を好転させましょう♫




ところで、
先日お伝えした基軸を覚えていますか?

まさか・・何だっけ?・・てな状態ですかチーン


思考が現実化する!100%例外なく


この基軸を徹底的に落とし込んでいく
ことがとても大事なんですよ。




今までず~っと受け身で生きてきたから、
無責任に生きる癖がついてしまったから、


自分の人生の責任は自分で取ること!!
って言われると何だか居心地が悪く感じて
回避目的で忘れてしまうんです。




でもねぇ、どんなに逃げてもね、

人生の主役はあなた自身です。
主役がしょぼくてはドラマが台無し!!


だからここで主役の責任を取る覚悟をして下さい。



そして覚悟してスタートを切ったら、
なるべくスムーズに前に進みたいですよね。



トリセツ的にはあなたにこれ以上の
不要なつまずきはさせられません。




そのために今日は

【愛の定義】をしっかりと
バージョンアップしておきましょう。




あなたにとっての【愛】とはなんですか?



☆助けてもらうこと
☆お世話してもらうこと
☆思い通りにさせてもらうこと
☆いつも一緒にいること
☆何でも受け入れること


などなど・・でしょうか?



う~ん・・・それが愛合格
と思っているとね、


どこか人生恨みがましくなって苦しくなります。


私の求める愛ってどこなの?って
ほんとの愛を求め続けて彷徨う旅人・・
になってしまうことになりますよ。



どういうことかって?
それはね、これらはあなたが子どもの頃に創った
愛の定義だからです。


残念ですが子どもの頃の愛の定義は大人の世界では
通用しません。



ちょっと想像して見て下さい。


あなたの職場に、

助けて~
もっとお世話をして~
思い通りにさせてよ~
くっついていたい~


と、
いつまでも甘えた態度でいる
大人がいるところを・・。



こちらが
大人なんですから甘えないで下さい。

と言おうものなら恨みがましく
じとじとして怒っているところを・・。



それはとっても困りものですよね。



愛のベースは親子間で培われますが、
多くの人が愛の定義を勘違いした
ままで生きています。


子どもバージョンのまま
大人の社会で生きているのです。


そして愛が満たされていないと感じて
恨みがでてしまったり、
自分の人生に制限をかけてしまうのです。



だから子どもの頃の
愛の定義を大人バージョンに直す
必要があります。



大人バージョンとして
【愛とは成長を促すもの】

いかがでしょうか?


いつまでも甘えた考えでいたら
ほんとの幸福感など味わえません。



愛の定義の間違いが直ると
あなたの脳はもっとクリエイティブに
動き出しますよ。



愛は既に自分の周りに沢山あったんだと
気づきます。



思考が変わると効率良く動けるようになるので
毎日が快適になりますよ。




愛の定義をバージョンアップして
今のもやっとした人生を好転させましょう♫



 

 

ではまた次回 ごきげんよう♫

 

一吉真由美






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