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フラクタル心理学を学ぶなら | rapport

フラクタル心理学は、金運アップから親子の関係改善にまで役立てることが出来ます。川崎にある【rapport】では、フラクタル心理学協会所属で資格を持った講師がセミナー・講座を開催しています。興味のある方はぜひご検討ください。

インフォメーション

2021-03-23 11:35:00

こんにちは、一吉真由美です。



早速ですが、
仕事をスムーズに進めて行く上で
こんな思考があると何かとストレスになりますので、
今日は事例として紐解いて行きましょう。


*********************************


私は仕事上の間違いが見つかったとき、
「ここ間違っていますよ!」と相手にはっきりと
言うことができないんです。
どうしていつもしっかり言えないのか?
情けなくて情けなくて・・・。

結局間違いがいつまでも直らず、
私が直す羽目になるんですチーン



いつもこんな状態ではストレスですよね。

今日はこんなお悩みをお持ちのBさんの思考を
紐解いて行きましょう。
(Bさん、ご協力をありがとうございます。)


**********************************


誘導瞑想をすればわかりますよね?



もちろんそのとおりですが、
誘導瞑想も、ただご相談者のペースに
合わせて進むわけではないんですよ。



カウンセラー側は聞き取りの段階で
誘導瞑想した際のおおよその着地点を
イメージしていきます。



誘導前からそんなふうに原因を
イメージできるのは、
現在の問題と子どもの頃の出来事が
相似形になっているからです。






だからもしBさんが職場で同僚の間違いを
きちんと指摘できないとしたら・・・、


子どもの頃のBさんにどんな出来事があったのか?
どんなお子さんだったのかな?
とイメージしながら質問をしていきます。




もしかすると、
Bさんは小さいころ、お母さんやお父さんに


「これは間違っているよ。こうした方がいいよ。
直しなさい」といわれた時に、
よく反抗していませんでしたか?



と伺うと・・・



Bさんは

「はい!いつも反抗的で言うことを聞きませんでした。
聞こえないふりはもちろん、拗ねて口をきかなくなったり、
良くも言ったな!とお母さんをにらんだこともありました。」



・・・・。



そうなのですね。
自分がしたことは時間差は
あってもされるんですよ。


したことはされる!のです。



相似関係は

現在の大人のBさん=かつてのお母さんやお父さん

小さい頃のBさんの態度=同僚の態度




になっていて
今、大人のBさんは職場であの頃のお母さんやお父さんの
気持ちを体験している訳です。



つまり、
問題を創り出す原因は一見外側にあるように
見えますが、実は自分の内側にあって


大人のBさんは実は
子どもの頃の自分の反抗的な態度に
困っているのですね。




ちょっとややこしく感じるかも知れませんが
ちゃんと法則通りに現実化しているんです。





同僚の態度は子どもの頃の自分の態度を
映し出してくれる鏡なんです。
(同僚は子どもの自分の投影)




大人のBさんは同僚の
間違いを指摘したらときっと、


聞こえないふりをされたり
拗ねられたり
にらまれたりするに違いない!


と感じるので・・・
いつもいい方が曖昧になるのです。


そりゃ~誰だってそんな態度をされたら
イヤですものね!





そうやって小さいころのBさんに、
ココが間違っているよ!
と教えてくれたお父さんやお母さんに対して


小さいころのBさんが
良くも言ったな!とにらみ返したり
口をきかないことで復讐をしたりしたのは、



自分のやり方でやって何が悪いの?
って思っていから、


そしてお父さんやお母さんが正しいことを
言ってくれているなんて少しも思わず、
お父さんやお母さんを見下していたからです。



(傲慢ですね)



それはもちろん間違った認識です。



大体・・・幼児が親よりも正しい判断
など出来るはずありませんから(笑)



外で働いたこともないし
誰かを養ったこともない
社会体験も全くありませんあせる




でも、自分は偉いと勘違いして
親の言うことを聞かないのです。



お父さんやお母さんは間違ったことをしたときに
それを教えてくれていたのです。

そしてわがままを言ったら躾けをしてくれていました。



それは
家族が協調して快適に生活していくためには
それを守る必要があったから、躾をしてくれていたのです。



小さいBさんに
どんなに睨まれても、口をきかなくても
諦めずに躾けをしてくれていました笑い泣き




それもわからず


うるさいなぁ~ほっといてよ。


と反抗をし続けたとしたら
それは・・・・強烈な攻撃です。




ちょっと反抗しただけなのに・・・
その思考も長い間積もれば攻撃
という言葉がふさわしいでしょう。



あらまポーン・・・。



というわがままな自分がいたことが
わかったら・・・?



どうすればいいのかってことですよね。




まずはお父さんやお母さんに
言うことを聞かないで反抗してばかり
いたことをしっかりと謝りましょう。




そしてこれからは、


もし間違いを指摘されたら、いちいち
反抗することをやめなさい。


親の言うことを聞いてすぐに態度を改めなさい。
もっと素直になりなさい。



ということを小さい頃の自分に
教えていきます。


大人のBさんが子どものBさんを
再教育していくことができるんですよ。



他人要らずの再教育プログラム(笑)



小さいBさんの再教育が行き届けば
同僚も変わります。


そして
親に味わわせた思いを
大人になってから自分が味わっていた。


ということが実感できたら、
もう一つ変化していくことができますよ。




見えなくても読めなくても
現象にはちゃんと理由があるんです。



原因がわかれば解決も見えてきますよ。
仕事のストレスからの解放アップ



ほ~んと素直はお得音譜
反抗魔は損ですね~



反抗魔にお困りのかた
さっさと解決しましょうね~




では又次回ごきげんよう


一吉真由美






2021-03-09 07:00:00

こんにちは、一吉真由美です。



先日上級講座が終わりました。


3日間のジェットコースターの旅で
随分と常識がぶっ飛びましたね音譜


受講生の皆様、
ご受講をありがとうございました。






今回は海外からご受講をいただきました。
そんなことが普通にできるのもオンラインシステムが
整備されたおかげですよね。


ありがたい、ありがたい星



自分だけ知っている、持っている、利用出来ている・・、
だけど周りはまだ知らないし、持っていないし、利用できていない!
もしあなたがいわば一人勝ち状態状態だったとしたら、



それはね・・、
あなたがインナーアダルトということなんですよ。



一人勝ちしている時は特別感を味わえますが、
周りと落差はトラブルを呼び起こす原因ともなります。



ちょっと想像してみてください。
自分だけ能力があるのに周りは愚かで失敗ばかり・・。


騒動が絶えないことが想像できるでしょう。
それはご勘弁滝汗



周りとの差がほとんど無い状態・・。
自分と周りが同じ状態。


これが思考の現実化の最終段階なんですよ。


自分も周りも同じように豊かさや幸福感を味わっている星



一人勝ちを抜けて平凡になるけれど
それはとってもありがたい状態なんです。



3日間、脳がうねるジェットコースターの旅の醍醐味
簡単な模様はこちらをどうぞ↓

*****************************************

誰も直せないものも全部直してしまう凄腕の持ち主!
その技術を求める顧客から引っ張りだこの父だった。


いつも朗らかで人間関係も円満。
親孝行との評判も高くビジネスのアイデアも豊富な父だった。

私の母は理想の女性♫


*****************************************

あれあれあれ?ひっくり返しの前には、

頼りない・・飲んだくれ・・
人とうまくやっていけない・・・器用じゃない



そんなことを言っていませんでしたか??
先ほどと真逆のことを言い出していますよ


で・・大爆笑!



長い間脳にかかっていた霧が
大笑いでぶっ飛びましたね~音譜



自分の脳が不十分だったから親の素晴らしさを
見ることが出来なかっただけでした。



そして脳から錯覚がとれるとエネルギーが湧いて
きましたよね。



そんなすがすがしい気持ちで上級講座を修了
できて本当に嬉しいです。



ありがとうございましたm(_ _)m
皆様のこれからのご活躍を願っています。


そしてまたお逢いしましょうね~♪




やみつきになるジェットコースターの旅
超絶おもしろ~い(*^_^*)


あなたもいかがでしょう♫




ではまた次回ごきげんよう♫




一吉真由美




2021-03-06 07:00:00

こんにちは、一吉真由美です。


もしかしてあなたは
外側に敵がいるような気がして
身構えていませんか?


そういえば・・Aさんもそんなことを
おっしゃっていましたよ。



人生が思う様にいかない時って
誰かに何かをされているような気がするものです。


責められた!

否定された!

わかってもらえない!

・・・・・・。


などなど、



された~
~してもらえない。


で表現されるような言葉が
浮かんで来ませんか?




もちろん
実際に敵に見える人がいる場合もあります。
いや、むしろそっちの方が多いかなあせる




でも本当は敵は外側ではなくて
あなたの心の中にいるのです。



Aさんの難所はAさんの心の中
に潜んでいます。



もちろん愛の定義の間違いや
女王様気質という思考パターン
があることもそうですが・・・。




それらと真剣に向き合おうとすると
知らぬ間に内なる敵がお出ましになります。




まだあるの?それって何?




実はね、人は大きな変化を嫌う生き物で
今までどおりの安全地帯が大好きなのですよ。




だから自分の中の様々な認識の間違いや
欠点に直面することが苦痛で



な、なんと
それを直して人生を好転させることよりも

そこから逃げることが大事に
なってしまうことがあるんですね~あせる



回避




慣れ親しんだ今までのやり方、
生き方、価値観を否定されたと感じたり
無駄だったと思うことが苦痛なのです。
悔しいのです。



だからね・・、
直したいけど、直したくない・・。



になっちゃって
直したくない自分が逃げようとするのです。



自分はそんなに酷くない!


というふうに


自分を美化したり、ごまかして
向き合うことから逃げようと
するのです。



あれ?
絶対に変わりたいって言ってませんでしたか?




ほ~んとに上手に逃げるんですよ。



もちろん
ご本人は逃げているとは
思っていませんよ。



でも、こちらはわかちゃうんですねニコニコ




ダメよ、逃がさないわよグラサン



人生を好転させたいならば
変化を受け入れる勇気が必要。



まずは少しでいいから出してみる。
人生を好転させるための勇気!
ほんのちょっとの勇気です!


逃げないで出してみませんか?



難所はあなたの心の中にありますよ。




では又次回ごきげんよう



一吉真由美



2021-03-03 07:00:00

こんにちは、一吉真由美です。


人生が虚しい・・。
せっかくこの世界に生まれて来たのに
どこか空虚な思いがあって満たされない・・。


Aさんのこんなお悩みを解決していく
プロセスを綴っておりますルドキドキ


Aさん、ご協力をありがとうございますm(_ _)m



さて、気になるのは


私が一番偉い女王様。
下々のものとは違うのよ。


というAさんの溢れんばかりの女王様気質。



それにしても怖いですね~
私は誰よりも偉いと思い込んでる3歳児。



そして下々とは一体誰なんだ??
と疑問が湧き上がるわけですが、



下々に該当する人々は
祖父母、両親、兄弟姉妹をはじめとする
周りの人達すべてですポーン



一度も働いたこともないし
炊事、洗濯、自分の管理など
み~んな周りの大人任せの3歳児が持った

なんの根拠もない優越感ビックリマーク



第一子初孫といえば、


良く生まれて来たわね~
ま~かわいいわね~合格


祖父母、両親、友人、親戚、などなど
豪華なプレゼントと大絶賛付で
祝ってくれますし、


もちろん、
ベビー服もベッドも新品があたり前。


ちょっと笑えばかわいい~
きっと賢くなる~


とか


そりゃ~確かにかわいいのは
かわいいでしょうけれど、


いつも周りの大人が勢揃いでそれそれと
かしづいてくれるのです。



そんなことが日常なので、


いつのまにやら超絶傲慢思考になって
しまうのですよね~あせる


自分は王侯貴族!
そして周りの大人は自分の僕



と勘違いしてしまう
のですチーン



しかし、こんな思考が
Aさんの人生をとても苦しいものに
させているのですよ。


愛の定義の勘違いに続いて
第二弾・・・勘違い判明しました。



女王様思考ですビックリマーク




本来女王様とは
知識や教養を身につける努力もするし、
伝統や文化を守り、実績を重ね、
自らの言動にもキチンと責任を取れる
人ですよね。



しかしこの3歳児は
今のところ人の世話がなくては
全く生きていけない状態で、
これと言った実績も努力もなく


私は女王で周りは僕と
思い込んでいるわけですからね。



この思考の差は大きすぎますよね。




もしもあなたの側に

何かにつけて、私が正しいの。
あなたの言うことは間違っているの。
という上から目線の女王様気取りで

いつでも周りを自分よりも下に見る
人がいたとして、その人に

あなたが自動的に僕扱いされたとしたら、
たまったものではありませんよね。



そんなことされたらきっと
攻撃されたと感じるでしょう。



そんな女王様思考は世の中では通用しません。




それがわかっている自分がいるから、
Aさんはどこかで人と深く関わることを避けて
きたのです。人と距離をおいておけば
この気質を隠すこともできますしね。


もしかすると
この気質のために過去に痛い経験を
したかも知れません。



しかし、他人とは距離をおけても
家族となると、もう隠し切れませんね。



全開になってしまいます滝汗




だから
3歳の勘違い女王様に
言わなくてはいけません。



あなたはね、まだ小さくて
お父さんやお母さんにお世話をしてもらって
いる身分なんだよ。

この家で私が一番偉いんだ!
なんて言い張る権利はないんだよビックリマーク




まず、一発ジャブですかね(笑)



偽女王様は

そんなことないもんって
怒り出すかも知れませんねムキー



やれやれ・・。
困った偽女王だことチーン




私も第一子初孫の
超絶勘違い族だったので
・・・・笑えませぬチーン




では又次回ごきげんよう。




一吉真由美


2021-02-28 07:00:00

こんにちは、一吉真由美です。


思考が現実化する☆100例外なく合格


だとしたら・・
なるべくいいものを現実化させたいですよね。


先日のAさんの事例でもわかるように



大人になった今でも
あのときお母さんがあんなことをした!
あんなことを言った!あんな風に怒った!


と腹を立てたままの自分がいたのですポーン



お母さんは
幼い頃のAさんが注意の言葉を全く
聞かずにわがままをし続けたから怒っただけ。

躾けをしてくれていたのでしたね。


我が子が大切だからこそ
強く叱ってわがままを止めてくれたのです。


思い通りにさせてくれることが
愛ではありません。


ダメなものはダメと躾けをすることが親の愛。



早速愛の定義の間違いを直して、
まずは解決へと1歩前進。





1つ解決でめでたしめでたしですが、
問題の原因は1つではありません。



もっと大きな勘違いがあるのです。


誘導中に【お母さんに対して、謝ってよ。】
ととても腹をたてていたところで感じた





【女王様気質】ですあせる



これは第一子長女さんにありがちな勘違い
ですが、本人は毎日自分をやっているので
それに気づきません。



自分が家の中で一番偉いの。
お父さんもお母さんも私のいうことを聞いて当然。
という超絶傲慢思考。



そもそも幼児が大人より偉いなんて
おかしいでしょう。




親はあなたの僕ではありませんよ
親の方があなたより偉いんですよ滝汗



と言っても
・・・きょとん??


親よりも自分が偉い!
という思考の回路が太すぎて


真逆を言われると きょとん?
えっ?何を言ってるの??


になってしまうほど
傲慢なんですね~笑い泣き





基本、日々傲慢だから
誰かと比べて我が身を返りみるという
ことができません。



自分を小さくすることができないんです。
というか・・したことない・・レベルチーン



私が一番偉い女王様。
下々のものとは違うのよ。





こんなゆがんだ特別意識をもっていると
人と協調・調和が難しくなりますよね。



ほんと~に
ご両親にかわいがられて育った
ことがわかります。


(現時点では本人はそう思ってない模様ですがキョロキョロ



女王様気質発見

じゃあどうする?



自分と向き合うと見えなかった思考が
次々と見えてくるチョキ




ということで
この続きは次回としますね。




一吉真由美


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